KOUSHI GALLERY

1.Mobility

モビリティ事業

KOUSHI GALLERY

歴史都市京都の 住まい は 京町家 と称されてきました。京町家は、うなぎの寝床と言われるほど細長い造りが特徴です。かつての京都では、住まいが職場になっていることが多く、ゆえに商売の種類によって住まいの佇まいが異なっていました。
特徴的な事例として「 格子 」があります。例えば、糸屋格子や米屋格子、お茶屋格子、酒屋格子、炭屋格子などがあります。職業にあわせて太陽の光や風、外からの視線を調整し意匠を変化させていました。こうした京町家が連続することで、京都独特の風情や景観をつくってきました。
KOUSHI GALLERY においても様々な職人や作家が作り上げた一品を展示販売しながら場所や時期、イベントなどによって 格子 を自由に組み合わせお客様とのコミュニティ空間を創造していきます。